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勉強会

お久しぶりです。

ここのところ、打つほうが先になって更新サボってましたw

で、告知です!

RON2チャットルームにて牌譜使用しながらの勉強会を実施します!

なにかしようかって話が以前あったとき、勉強会っの希望があったので

今週、来週はちょっと無理なんだけど、再来週の何時かにやることにしました。

ぶっちゃけ主催としてやったこと無いので、どうなるか結構不安なんですが

何時ごろがいいか、ここでアンケートを取りたいと思います。

①7/29火曜日 20:30~
②8/2土曜日 19時~
③8/3日曜日 19時~

仕事や色々あるんで、日程的にこの4つのうち希望の多い日で。

時間にして、45分ぐらいがちょうどいいのかな?小学生の授業ってそんなもんでしょ?w

よくわからないけど一応1時間ぐらいの時間は取る予定なんだけど、適当にその場の雰囲気で終わりますw



牌譜を見ながらあーでもこーでもないって話してくのもいいけど

今回は題材を決めて牌譜を見ていきましょうか。

さあ、そして何について勉強するかというと!

字牌の取り扱い についてです!

結構適当に扱われちゃう可愛そうな奴なんで、ここで一回扱い方を見直しましょう。

さぁこれで貴方も字牌マスター!

字牌を華麗に扱うことができるようになると、場を支配する事も出来ちゃいますw

自らの牌譜を見直し、気になる牌譜があればその時鴨葱に言ってください!

その牌譜を使用し勉強しちゃいましょう。

質問とか疑問とか用意しておいてくれると鴨葱大変嬉しいですw

鴨葱もわからないことはわかりませんと言うので皆で話し合いましょ!

で、参加資格とか一切ありませんので、集まりに集まって無くても

誰でも参加おkです。

それと、字牌以外の事も質問等あれば受けますので何でも遠慮せずに聞いてください。

鴨葱雀、わかる範囲でお答えします! それでは宜しくお願いします^^


あ、それと誤解があるとまずいので一言追記。

昨日の聴牌取りの件の話だけど

あれがダメって事ではなく、あの状況であれはあまり良い判断ではないという事ですw

オーラスや、ラス前など、どうしても聴牌が必要になる局面があるので

その様な時は仕方無い場合もあります。

が、できれば2件にチャンス復活は避けたいところですねw



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14 : 09 : 46 | 鴨葱雀 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

思考と変化

状況判断と戦略について記事を書く前に

押し引きの判断について少しばかりですが書いていきます。

ある程度打ちこんでる打ち手さんで伸び悩んでる方に特に今回読んで頂きたいのですが

まぁ、ロン2のRで言えば、1500~1800ぐらいのレンジで収まってる打ち手さんかな~

現状から何故↑に行けないのか考えた事ってあると思うんですが、

そのへんを鴨葱なりのアドバイスとして記事を書かせて頂きます。

毎回書きますが、鴨葱の麻雀観からくる記事ですので、これが正解というわけではないです。

参考になればいいかな~って感じで書いてますので、あんま噛みつかないでくださいねw

基本的に、ある程度打ちこんでれば、手牌の組み立てや、仕掛けるタイミングなど

打ち手さん自身の感覚があるも、やってる事自体皆大差ないと思ってます。

この感覚という事については鴨葱がどう説明しても鴨葱の感覚でしかない為、

なかなか記事では理解しにくいと思いますので、今回は書きません。

では、何処で差がでるのか。

突き詰めると、やはり押し引きのバランスが重要になってくると鴨葱は思うんですよ。

そこで、押し引きのバランスについて考えていきましょう。

ここがある程度打ちこんでる打ち手さんにとっての分岐点になってると思います。

この押し引きのバランス次第で成績も上がっていくし、逆に下がる事もあると思います。

漠然と押し引きのバランスを直せば成績が上がるって言われても困りますよね。

じゃあ、どう直していけばいいのか。

ここのところ放銃率が高いからべたおり、和了率が低いからとりあえずあがりに向かう、

これでは自分の麻雀ではなくなってしまいます。

無理矢理に意味もわからず自分自身の押し引きを変化させると麻雀自体が崩れます。

瞬間的に成績上の数字に変化は出るかもしれませんが、

長期的に見れば迷走し、成績自体落ちていくと思います。

ではどうすれば良いのか。

思考を変化させるんです。

打ち方を変えるのではなく、思考、意識を変化させるんです。

思考が変わると、自然と麻雀の打ち方が変わってきます。

無理矢理にに自分の打ち方を変えるのではなく、

思考を変化させる事によって、自然に打ち方を変化させるんです。

そうなると押し引きのバランスも変わってくるはずです。

大事なことなので何回も書いてしまいましたが、

では、この思考をどう変化させるのか。ここもポイントになってきますよね。

思考を変化させるには、状況というものを理解しないといけません。

状況が理解でき、自分自身の状況判断ができるようになると

今度は自分自身の戦略が見えてきます。

ここまで来ると、今何をしなくてはいけないのか、

今何をしてはいけないのか、この様な事が見えてくると

何故押すのか、何故引くのか、意味や理由が明確になり、自分自身の麻雀に変化がでます。

何故仕掛けないのか、何故その安手で仕掛けるのか、これらも全て関連してきます。

この事については今後記事に書いていきますので参考にして頂けると幸いです。

麻雀ってよく運80%、技術20%とかってパーセンテージで表してますよね。(数字は適当です)

確かに技術が介入する部分って極めて少ないので掘り下げる必要もあるか謎ですが、

結局、技術の部分を突き詰めていくと牌効率とか仕掛けのタイミングなどもありますが

その打ち手の状況判断からくる打ち筋というもので収まってくるのではないかと

鴨葱は現時点ではこの様に考えております。

状況判断ができれば自分が有利に進めて行く為にはどうすればいいのか見えてくるので

結果、押し引きの判断にも繋がってきます。

押し引きのバランスを修正するには、

次回書く3種の状況判断を理解し、考えながら打っていくと自然と変わってくると思います。

簡単に触ると、

一戦として見る状況=大局>点棒の状況>一局の中の状況

この順番で状況を判断していくと、一局の中での押し引きが明確化されると思います。

先手打たれたけど、この局は逝ったほうがいいのではないか=押す

この局は逝ってはいけない局なのではないだろうか=引く

打点も見込める手だし、ここであがればトップ取れるかも!=押す

打点もあるけど、打っちゃうとラスオチするしな~=引く

前提として、ある程度手の形が出来てる場合ですよ。

↑のはただの例えなんで

どのようにして逝くか行かないかの判断をくだすのか、打ち手さんの裁量になってきますが

次回状況判断について詳しく書いていきますので参考にして頂けると幸いです。

う~ん、でも最近調子悪いから説得力も半減かな・・・・・

R2300ぐらいで安定してればちょおおおおおおおおデカイ声で書いてくんだけどなあああああ

13 : 50 : 47 | 鴨葱雀 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

鴨葱

ブログ始めた当初ちらっと書いた事もあったんですが

鴨葱の麻雀について書いていく予定でおりますので

まずはどんな打ち手で、どの様な環境から今の麻雀に至ってるのか簡単に自己紹介していきましょう。




鴨葱は基本的に感覚で打っている古いタイプの打ち手です。

科学した麻雀とは程遠い、デジタル、オカルトともまた違う、

経験則からくる直観を重視した戦略を用いております。

攻略本等は一切読んだ事は無く、すべて独学で培ってきたものです。

昔は打ち終わり寝る前に必ず反省し、どうしたら自身の麻雀が改善できるのか、

局面を思い出し、状況を繰り返し頭の中で分析し状況判断に対しての正誤を自問自答してきました。

牌効率なんかも大切なのは理解してますが、それよりも状況を正しく分析し、

それに合わせた戦略を取っていくことが麻雀において最も重要になると考えてます。

トップなんて誰でも弾みで取れるものです。ぐちゃぐちゃに場を荒らしても取れるときは簡単です。

ラスに関して言えば、もっと簡単に取れちゃいます。

だからこそ状況を把握しつつ必要な打ち方をしていかないと場代負けしてしまいます。

そんな鴨葱ですが昔から未だ日々目標としてる麻雀があります。

感服、納得させる麻雀、他の打ち手への配慮、上手く立ち回る技術、

切れ味のある、強さより上手くある、無駄をなくす麻雀、全てに意味を持たす麻雀、

ネトマにおいては観戦牌譜があるので飽きの来ない、感心、驚きのある麻雀を。

でもやっぱ一番は、一緒に打ってて楽しいと感じてもらえる麻雀。

勝っても負けても楽しかったと思える麻雀が理想ですよね。

そんな感じの打ち手を目標に打ってます。

実際、自分自身ではどこまで目指してきたものを習得できているのかはわからないですが

長年ロン2で観戦しに来てくれる方がいるってことは、いくつかはモノに出来てるのではないかと

自分自身で思うようにしておりますw

簡単に書くとこんな感じの打ち手ですが、

まぁ、時より自分とは掛け離れた麻雀を打ってる事もありますが、そのへんはご了承くださいw


さ、続いては環境についてこれも簡単に書きましょうか。

牌に初めて触って打ったのは小学低学年。

それから高校1年までは家族麻雀だったのですが、うちの親父が麻雀狂いw

1年365日打っていたような人間なので、その遺伝子もしっかりと組み込まれちゃったみたいです・・・

浅田哲也など有名どころと打った事あるって聞きましたけど、まーそれなりに上手いですよ。

でね、家族麻雀なくせに、大三元の元禄積みを鴨葱のところに入れたり、爆弾積みいれたりと

楽しませたいのか何だかわからないけど、一回鴨葱がぶちぎれた事ありました。

だって、ツモって白ツモ切りしたら一言ボソッっと

あ~あ、役満あがれなくなっちゃうよ・・・だってさ・・・・・・そりゃ切れるわなw

切る前に言えっつーのw

ま、そんな感じで高校1年の時です。

同級生がセット打ちメンツを集める為、鴨葱をチョイス。

これがきっかけとなり麻雀漬け人生の始まりです! 彼に乾杯です。

学校の近所の雀荘「すずめ荘」当時セット1時間150円だったかな。

1週間に3回ぐらい行ってたような、もっと行ってたような・・・・・

で、日曜は学校が無いし、わざわざメンツ集めるのめんどく感じフリーデビュー。

酷い時は友達の家に泊まるね♪って雀荘から家に連絡入れて友人と徹マン開始です。

朝まで打って、ヤニ臭いまま登校とか今考えるとめちゃくちゃやってました・・・・

それから高校2年の終わりに色々あって、麻雀牌と共に海外留学です。

現地の日本人集めて暇さえあれば麻雀ですw

夏休みとか向こうの学校って3カ月ぐらいあるんだけど

日本に帰ると友人との再会もままならないまま即行雀荘です・・・・・・

帰国中はずううううううっと雀荘通い詰めですw

ま~、友人たちは学校でしたから自然とそうなっちゃったんですよね。

友人が休みに入るとくっそバカなことばっかりやって補導とかもあったりなかったり・・・・

友人5人で丸2日雀荘で打ちっぱなしとかもあったよな~懐かしいw

で、その後語学力を付ける為、大学付属のESLに行ってたのですが、またも色々あって帰国。

帰国後は日本の大学にいくも授業などほったらかしで麻雀三昧・・・・

卒業するまで一番長くいた場所は雀荘でした。

レートは 東風1-1-3 赤3 チップ500p 場代500p

以前も書いたけど、その数年で東風2万回以上・・・・

単純計算して場代だけで1000万以上使ってます・・・・・

それプラスα、食事代、タバコ代、交通費、駐車場代、ゲーセン代、パチンコ、服代、その他。

当時月の小遣い3万、雀荘の毎月のイベント賞金が10万p、2位で5万p・・・・・

当然調子悪い時はお店のアウトで打たせてもらったりしてたけど

(よく毎日続けて打ってたわな・・・・・体力的にも金銭的にも関心するわ・・・・・)

だから、毎日必死に考え、反省し、修正し、改良しながら打ってましたよ。

そんな毎日ギリギリの緊張感の中打ってると歯を食いしばるのが当たり前に。

奥歯を噛みしめ過ぎて3本ぼろぼろに欠けちゃったりしたけど、これは直接関係あるかわかりませんw

打ってる最中口の中で突然ジャリッてなって驚きましたよw

因みに歯ブラシ洗顔セットは雀荘に置いてあったし、きちんと歯のケアーしてたつもりです!

まー本来こんな打ってる時間があるなら、他の事をやってればいいのにねw

今更そんなこと言っても麻雀漬けの人生になっちゃてるダメおやぢなんですがねw

東、東南合わせると今までで3~4万ぐらい打ってるんじゃないかと予測します・・・・

ま、話を戻しますが、

この東戦2万回が今の鴨葱の麻雀を作り上げました。

ネトマでの2万戦、リアルでの2万戦、重みが全く違うのは言うまでもないですよね。

東南戦で言えば、南場だけの麻雀なんで、常に状況の変化に対応しトップを目指して打ってました。

結局ラスを減らしトップとチップを取って行かないと金銭的に打ち続ける事が出来なくなってしまいますので

2着、3着で妥協する麻雀は捨てました。どうにもならないときは仕方が無いけれど、

トップが見えているときは常に狙っていく姿勢というものを身につけました。

それが鴨葱の麻雀を更に進化させます。点差を把握し、トップを取る為に何が今必要なのか。

それがラス前だったり、オーラスだったり。

条件を満たす手牌が入れば問題無いのですが、足りないときに何をすればいいのか。

見逃し、ツモ専、出場最=直取り、山越し、色々なパターンを身につけていきます。

実際頭で理解しているだけと、実践で実行できるのとは大きな違いがあります。

見逃し狙い撃ちなど経験の無い打ち手にしたら、躊躇してしまう打ち方だと思いますが

これができるのとできないのと、大きく技術的な差が生まれ戦略の幅が変わってきます。

それに、これは決まると癖になりますよw

鴨葱は見逃し直取り、もしくは見逃しツモ捲りは麻雀の醍醐味だと思ってるし、

これを逆に警戒でき凌げる打ち手はかなりのレベルだと思ってます。

この様なメンツと対戦する時は面白いですよー。

ちょっと大げさな言い方だけど、場を一変させる一打とか鳴きってわかります?

常に周りの状況を見ながら打ってる人間だけで卓を囲むと

面白いほどその場の空気が変わる一打や鳴きの事です。

例えばちょっと勢い付けて赤5とかドラとか切ると一瞬で場が引き締まったり、

リーチに対して普段行かない打ち手が無筋をズバッと切ったり、色々ありますよね。

その場の空気ってのがリアル麻雀では重要になってくると思うんですよね。

鴨葱雀において、その場の空気=状況を捉えるのも技術の一つだと思ってますし

この状況を判断できることが上級者への第一歩だと思ってます。

勿論ネトマだってリアルみたいに肌では感じないけど、状況ってのはありますよね。

その状況を読んで自分が今どの様に対応していくべきかってことが状況判断になってきます。

状況判断って一言で言ってもこれには色々あって結構奥が深いんですが、

書いてる本人がそろそろ飽きてきたんで今回は止めときますw

簡単に短く書いて、こんな感じで鴨葱雀が生まれてきたんだけど、

多少なりとも鴨葱の麻雀観ってどんなもんか感じてもらえたかな。

打ち続ける為(勝ちきる為)に必要な事を独自に学び、考え、取り入れ、

それを自分が目指す理想の打ち手像と融合させた結果というか融合させてる過程が今の鴨葱雀なのです。


こんな打ち手なんだけど、鴨葱の麻雀ってのを目標としてくれる方もいるみたいなんで

少しづつ暴露してこうかと思っております。まぁ豚もおだてりゃなんとかって言うんですけどねw

ま、ま、今度は鴨葱雀の要、状況判断と戦略について記事にしてみよっかなと思っております。

長くなりそうで怖いんですけどねw




12 : 06 : 37 | 鴨葱雀 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

赤ドラ麻雀

先日記事にした「面祝赤麻雀」についてちょっとだけ書いていきます~。

上級者さんからすれば、突っ込みどころ満載な記事かもしれませんが悪しからず。

リーチしてツモる!

本当にこれが全てなんで、書く事も限られちゃいます。

まぁ、最低条件として4回に1回以上はトップを取っていかないと勝ちきれません。
そしてこのルールでチップを引かない無いチマチマしたトップばかりだと
その日は勝つ事が出来てもでも、回数重ねれば最終的には場代負けします。
ですので、基本は面前重視で、鳴いても高打点の見込める手や、
要所のみ安手でも仕掛けていく戦略が最も有効だと感じます。
この要所というのが初心者さんにはわかりづらい部分かもしれないですが
経験、場数を踏むと自ずと見えてきます。この局だけは絶対に○○しないと!みたいな局面のことです。
毎局あがらないと!みたいな全力ゼンツ麻雀は止めてくださいw
これは普段RON2で鴨葱が打ってる麻雀まんまです。
フリー打ちとRO2打ちと敢えて打ち方で違う点を挙げるとしたら、絞りがRO2のが甘いという点ぐらいかな。

さて、問題はどうしたらツモれる待ちを作れるかってことですね。
積れる待ちっていうと色々と誤解が生じそうなので、
ツモ和了の期待値が高い受けって言い直しておきます。
簡単に言えば、最終形を待ちが残ってるリャン面で受けれるように手を組み立てていきます。
この組み立てについて詳しく書こうとすると、えらい長くわけわからなくなりそうなので要点だけ簡単に。
まず赤が2枚も手にあれば、手役を追う必要が全くとは言いませんが、必要無いです。
手役に拘って愚形を残さないように、防御面も考慮し早めに処理しちゃったほうが得策です。
ペンチャンは早めに処理しておくと手に余裕と幅がでます。手を伸ばしやすく、降りやすくします。
たとえそのペンチャンがすぐ埋まってたとしても、たかがミスの1つで
致命的なミスではないので気にすることはないです。
例外もありますが、とにかくリャン面でリーチが鉄板です。
リーチの順目が早ければ早いほど当然和了の確率はあがりますが
早いリーチでもカンチャンペンチャンでリチすれば、引きあがりの確率はリャン面に比べ単純に言うと半減です。
愚形リチで追っかけリチとか入ったら、かなり寒いですしね。
だから順目が早い時はテンパイしても崩します。最終形を常に気にしながら手を作っていきます。
先制打てればいいってものではないです。手が入ってるところは押してきますので
返り討ちにされちゃいます。押されても負けない待ちでリーチいっとかないと。

引いたからって必ずしもチップがあるとは限らないですが、やはり赤と裏ドラ、一発のチップの積み重ねが鍵です。
理想は、でっかく引いてトップを取る!これに尽きますが、でっかく引くというのは運任せ。
だけど、ちょびっとの気の使いで裏ドラを取れることもたまぁぁぁぁぁにあるんです。
簡単な例で言えば、チートイテンパイ、北待ちにするか、南待ちにするか悩んだとき、
捨て牌を良く見てください。どちらも1枚捨てられているだけで和了のチャンスはどちらも同じ。
そんなときは捨て牌の西の枚数と東の枚数の確認をします。どっちが裏ドラ表示になる確率が高いか!
裏ドラがどれになるかなんてわかりませんが、その時点で自分から見えている情報を全て使うんです。
場に東が2枚切れて、西が1枚切れだとどっちのほうが確率的に高いでしょう?
どっちも乗らない可能性が一番高いのですがw
でもね、麻雀なんてそんなもんなんですよ。極端に言っちゃえば
基本、目に見えている情報をもとにちょこっと確率の高低をみながら選択を次々にこなしていくゲーム。
そこにパズル要素が盛り込まれ、配られているどのピースが必要でどれが不要なのかを見極め
次々とくるピースに対応し形を変化させながら完成させるだけです。
ある程度のレベルになると、目に見えてる情報だけじゃなく、
見えない部分の情報も予測することができるようになります。確実な情報ではないけれど、予測できると有利です。


最後に知っておくとちょっと得する赤麻雀の豆知識を!

麻雀において急所牌は3・7ってよく言われてるでしょ?

赤祝儀麻雀において3・7は勿論なんですが、

他に4・6も急所になってきます。

自分から見えてない赤牌の色の4と6は、頭の中に入れとく程度いいのですが注意しておきましょう。

カン4mとかカン6sとかの待ちでリチとか結構あります。

特にドラが7のときのカン6、ドラ5の時のカン4とか、

一言でいえば、一メンツで赤とドラが入るときのカンチャンですよね。勿論赤ドラメンツの跨ぎスジも注意ですが><

スジでとおりそうでもリチや仕掛けが入ってるときは注意しておいて損はないです。

何故注意が必要か、赤ドラメンツに打ちこむと仕掛けでも最低3900はあるからです。

勝負するからには満貫クラスの覚悟が必要になってくるからです。

もうひとつ豆知識。簡単な例えで説明します。

ダブルメンツ落としのリーチってありますね。

西南九筒一索二萬六萬五萬横  


西南九筒一索二萬五萬六萬横    


この違いわかります?

これは赤ドラ麻雀特有の切り順です。

五萬五萬赤六萬六萬  って手にあり、
4-7m待ちになるか、頭候補もしくは5mが暗刻になる可能性をみてまず6mから処理する人がほとんどです。
何故かって、5mから切ると6mや頭が暗刻になっちゃうと赤5m切らないとテンパイしなくなっちゃうからです。

六萬五萬横
入り目4-7mってのも勿論ありますけど
この切り順の時は赤持ちの4-7mは注意です。
まったく関係ない事も多々ありますが、勝負に行くときなど頭に入れておいても損はないです。


五萬六萬横


赤5持ってなくても赤5で暗刻期待して5を最後まで持ってる人もいれば
気にしないで5→6って切り出す人もいるので、結局どちらも4-7mはあるんだけど
可能性としては6→5のほうが高いってことです。


それと捨て牌にもよるんだけど、5がリチ宣言牌の時ってチートイも結構あるんですよね。
赤持ってこねーかなってギリギリまで鴨葱も期待しちゃたりw

豆知識なんで、実践で即役に立つわけではないですが、

卓上にはこんな感じの小さな情報が色々ころがってます。

些細な事でも気付きは大切です。

情報を拾い、自分なりに考えていくことも上達への近道ですね(^^)


15 : 47 : 31 | 鴨葱雀 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

小技①ブラフ

麻雀について何から書いていこうか考えつつ昔の画像を漁ってたら面白いものがでてきたので
今回ははったり麻雀について書いてみようかと。
ただですね、使う局面も限られてくるし、なかなかビシッとは決まりません。
実際、リアルでも鴨葱はそんなに頻繁には使いませんし、ネト麻では更に使う機会は減少します。
何故かと言うと、面子というもに左右される部分が大きすぎるからですね。
相手が何をしているかという事を読み対処してくる打ち手じゃないと全く意味がないんです。

それとブラフを仕掛ける為には、
相手のスタイルを見抜かないといけませんし、点棒状況、局の進行状況、場状況、
相手の手のスピードなど色々なものを考慮し、
それを上手く読んで仕掛けないと失敗してしまいます。
そうなると自身が危険な状況におかれますので十分注意が必要です。

300.jpg


画像を見て頂くと、鴨葱の手は么九牌を集めてたのはわかりますよね。

どうにも聴牌すら取れる気配もないです。

そこにトップ目からの仕掛けが入ったので、ホンイツのブラフを仕掛けます。
これ以上簡単に和了を拾われては困る点棒状況ですので。



301.jpg



最初の画像で上家が切った5mを345で仕掛けました。

西を捨て、その後ツモってきた無関係な牌は手に入れ、打東。

まずは聴牌近いですよと言う事を教え、その後の1m切りで聴牌を匂わせる。

マンズ以外はできるだけツモ切りしていかないとばれますので、多少の危険は覚悟でツモ切ってください。
めちゃくちゃ危ないと感じる牌は2枚切れ以上の字牌若しくはマンズの安全そうなところを切るように。
放銃してしまったら全く意味がなくなってしまいますので。
手からマンズ、字牌以外を切り出す事もはったりがばれる原因になります。
あまりにもぐいぐい押してるくる人間がいたら、見切る事も大切です。
ブラフがばれているのか、手が入っているのか、何も考えず打っている人間なのかw
ま~他所からリーチが入っちゃたらさくさく安全牌を切っていきましょう。
それと、生牌、1枚切れの字牌は切らないほうが効果うpです。

自分が1枚生牌をかかえ、他に1枚止まっている所に別の一人がその牌を持ってきたとしたら、ホンイツの仕掛けが見えてるだけに簡単に切れませんよね。
必然的に手が狭くなり、ミスを誘ったりします。
これは勿論相手に鳴かせない為でもありますけどね。
それとドラが絡んでる色のホンイツだと更に効果が上がったります。


要は如何にそれっぽくみせかけるのかと言う事だけです。
糞葱はホンイツいってるし、無理していくのを止めようと思わせるだけでいいんです。
それだけで相手の手のスピードは落ちますから。

あ、一応書きますが既に聴牌が入ってるところにブラフを仕掛けても全く無意味とは言いませんが、ほぼ意味がありませんのでその辺の見極めを大事にしてください。

この時は親が2副露したこともありますが、結果全員がノーテン、鴨葱にしたら間違いなく支出があってもおかしくない局だったけどそれをゼロに抑える事ができ、しかも親がマンズを処理しきれず和了を逃しノーテンと効果は絶大となったわけです。

トップ目や上家を殺す事を主な目的とし仕掛けますが、多用だけは避けたほうがいいですね。
たま~にやるから効果が出るわけであって、いつもいつもやってたら効果は薄れ読まれますw
ま、こんな麻雀もありますので覚えておいてもいいかもしれないですね。








15 : 20 : 18 | 鴨葱雀 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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